久々の更新になってしまったので、いろいろと変わっています…。

今日は寒いですね。そんな日はクラフトビールでゆっくりと食事を楽しみませんか?銀座一丁目でお待ちしております。

単品_4サンクトガーレン(神奈川)/Amber Ale
アンバーエールは、ちょっと赤みがかった深みのあるブラウン色。 香ばしさと、ほどよい甘みをモルトから引き出しました。
そしてモルトの風味を引き締める ようにホップを利かせました。 モルトのうまみを際だたせるために、ノーブル(高貴な)ホップと総称されるザーツ・ホップで貴賓のある香りを、ウィラメット・ホップで柔らかな優しい香りと苦味を溶け込ませました。 飲み飽きないビールです。
Alc.5.2%,IBU:24

伊勢角屋麦酒(三重)はなきんぶろんど/Blonde Ale
「日本の冬といえば・・こたつでみかん!というイメージ」から、「寒くて気分が縮こまりがちな冬に、こたつでみかんを食べながらぬくぬくするような感覚で、ご自宅で、ビアバーさんでまったり楽しんでいただけるようなビール」を目指しました。
みかんの花酵母が放つみかんのような香りを、ホップのフルーティーでジューシーな香りが引き立てて、まるで「みかん畑にいる」かのような爽やかな果実感のあるフレッシュなアロマが存分にお楽しみ頂けます。心地良いほのかな酸味と瑞々しい口当たりが、新鮮な果汁のように感じられ、爽快な臨場感を高めます。
Alc.5.0%

常陸野ネスト(茨城)/Real Ginger Ale
かつてイギリスではエールに生姜を入れて飲まれていたところからジンジャーエールが生まれました。
現在では本来のビールとしてのジンジャーエールを造っている醸造所は世界でも珍しくなりました。 「リアル・ジンジャー・エール」は高知県産生生姜をたっぷりと使用して醸造している正真正銘の生姜ビールです。豊かな生姜の風味が楽しめるビールです。
Alc. 8.0%

金しゃちビール(愛知)/ American IPA
アメリカンインディアペールという伝統的なビアスタイルできていて、やや高めのアルコールとホップの苦みが特徴。一般的にアメリカンスタイルといえば、インパクトのあるフルーティーなホップの香りが支配的ですが、このビールは柑橘系の穏やかな香りが印象的。落ち着いた味わいのアメリカンインディアペールに仕上げられています。
Alc.7.0%

いわて蔵ビール(岩手)/English IPA
かつて英国の植民地であったインド向けに開発されたビールで、劣化を防ぐためホップをたくさん使って苦味の強いビールをつくったところ、これが多くの人に好まれビアスタイルとして定着しました。現在では、もっとも好まれるビアスタイルといっても過言でないほど人気の高いビール。いわて蔵IPAは、通常の4倍にも及ぶホップを使用することによって苦味を強調させており、インパクトのある味わいを楽しむことができます。
Alc.6.0%

コエドブルワリー(埼玉)白/Weizen
無濾過ビールならではの明るく滑らかな白濁色が特徴の小麦のビール。
小麦麦芽とそのために特別に選んだ酵母が醸し出す甘い香りは果実を思わせ、さわやかながらもコクが感じられる滑らかな舌触りと喉ごしをお楽しみいただけます。個性的な味わいながらも包みこむようなやさしい特徴とその色にちなんで「白-Shiro-」と名付けられました。
Alc.5.5%

南信州ビール(長野)ワンダーバーレイ 茜/Barley Wine
日本を代表するクラフトビールの1つ、南信州ビールとTOUCH!WOWOW2015の“出会い”から、オリジナルのクラフトビールが誕生した。その名も「ワンダー・バーレイ 茜」。
秋口から冬にかけて楽しめるよう、どっしりとしたコクがあって香り高いビール。「飲むほどに、新しい出会い。」のテーマのごとく、ビールの温度が上がるとともに、秋の茜空のように刻一刻と変わっていく味わいをぜひ。
Alc.8.5%,IBU:35

サンクトガーレン(神奈川)チョコレートストロベリースタウト/Fruit Stout
2016年限定フレーバー。 イチゴをたっぷりと使用したビターテイストの黒ビールです。 「チョコレートモルト」を使用した濃厚な黒ビールに甘酸っぱいイチゴがアクセント。 栓を開けるとイチゴの甘い香り、口に含むとビターな味わいが広がります。 使っているイチゴは瑞々しく甘味の強い“とちおとめ”です。
Alc.6.5%